検索エンジン向けに、サイト内リンク・正規URL(canonical)・サイトマップの表記を、サーバが実際に配信するアドレス(末尾の .html なし)へ統一しました。これまで「正規URLとして .html 付きを指定→サーバは .html なしへ転送」という食い違いがあり、Googleが重複・転送として扱う一因になっていました。読者に見える表示や内容は変わりません。
英語トップページの組織カードのリンク先を修正しました。これまで英語カードをクリックすると日本語ページに移動してしまう不具合があり、英語ページへ正しく移動するようにしました。
英語ページの「Watching(監視中)」欄の表示不具合を修正しました。一部のページ(196件)で、監視中の項目が1文字ずつバラバラの箇条書きになって表示されていた問題を解消し、項目ごとの正しい箇条書きになるようにしました。掲載している内容そのものは日本語ページと同じで、変わっていません。
検索エンジン向けの内部設定を改善しました。トップページ(日英)に正規URL(canonical)と言語切替(hreflang)の指定を追加し、同一内容が複数のURLで重複扱いされないようにしました。読者に見える表示は変わりません。
「よくある質問(FAQ)」ページを新設しました(日英)。ナラティブバリューが、ESG・無形資産・人的資本・社会的インパクトといった既存の指標データベースと何が違い、どう補完するのかを、なじみのある用語を添えて説明しています。検索エンジンやAIが内容を理解しやすいよう、構造化データ(FAQ)も付けています。各ページ上部と各方針ページからリンクしています。
用語を見直しました。(1)組織が自分について掲げる枠組みを指す語を「物語」から「ナラティブ」に統一しました(一人ひとりの実話=N1は「物語」のまま残しています)。(2)本サイトが「順位表ではなく鏡」であるという趣旨に合わせ、「評価」という語を、文脈に応じて「見立て」または「現在地」に置き換えました。レターの呼び名「ナラティブバリュー」と「判定保留」はそのままです。英語ページでは、枠組みを指す語を story から narrative に統一し、assessment は据え置いています。
サイトのコンセプト名に合わせ、一部に残っていた「お金では測れない価値」という表現を「数値では測れない価値」に統一しました(意味は同じで、より正確な言い回しへの修正です)。
公開中の全組織ページに英語版を用意し終えました。これで日本語で読める組織はすべて英語でも読めます(英語ページ366件、日本語ページと同数)。各ページ右上の言語切り替えから行き来できます。
読みやすさのため、各組織ページの「ひとりの物語(N1)」や分析欄から、文中にあえて記していた「before」「after」という語を取り除きました。前後の変化は文脈で自然に伝わるようにしており、内容は変えていません(日英)。
掲載を見合わせるため、6組織(BYJU'S/eFishery/Gawad Kalinga/Sama/Papa/San Patrignano)のページを非公開にしました。サイト上には表示されません(評価データは内部に残しています)。
掲載を見合わせるため、Oxfam GB のページを非公開にしました。サイト上には表示されません(評価データは内部に残しています)。
評価の基本方針(本流のナラティブとひとりの物語(N1)は+作用を語り、マイナス方向・距離・監視中の事項は別欄に置く)に沿って、一部の組織ページで本流・N1に混じっていたマイナス/監視/留保の記述を、本来の『問い直しの視点』『監視中』『天井理由』へ整理しました。記述内容そのものは保持し、掲載箇所のみを適正化しています(対象:30組織・日英)。
全体の仕上げとして、表記の統一と表示の不具合を修正しました。英語ページに残っていた日本語(国名・地域・カテゴリ・レター表記など)の英訳、地域カテゴリーの統一、一覧カードの説明文に混じっていた内部メモの除去、単一URLを持たない集約出典の表示調整、注意・免責/プライバシーポリシーの日付確定などを行っています。掲載内容(評価の本文)そのものは変更していません。
掲載組織の拡充のため、候補組織168件の日本語ページを追加しました(計373組織)。各組織のデータは直近(2026年6〜7月)に内容を確認しています。英語ページは順次追加します。
更新ログを見やすくするため、この更新ログページにカテゴリ別の絞り込み機能を追加しました(機能追加/機能削除/機能修正/組織追加/組織削除/組織修正の6分類)。上部のチップをクリックすると、その種類の変更だけを表示できます。
透明性を高めるため、本「更新ログ」ページ(日英)を新設しました。今後の追加・修正・削除は、日付・種類・理由・対象・箇所とともにここへ記録します。
ホーム画面をスクロールした際、フリーワード検索ボックスが上部の固定バーの裏に隠れて使いづらかったため、検索ボックスとフィルタが固定バーの直下に留まり続けるよう修正しました(ホーム/日英)。
地域カテゴリーの一貫性のため、地理区分として不揃いだった区分を統合しました。「その他アジア」(韓国ほか)と「中華圏」(台湾)を「東・東南アジア」へ、単独だった「インド」1件を「南アジア」へまとめています(全ページの地域表示とホームの地域フィルタ)。
掲載組織の拡充のため、候補組織10件(Duofu/WIRobotics/Testworks/Dot Incorporation/Better Milk/Donggubat/OurCityLove/Todoworks/PackAge+/Doson Company)の日英ページを追加しました(計205組織)。追加前に各社の最新状況(代表者・存続・制度変更など)を確認しています。
同じく掲載拡充のため、候補組織10件(AmaliTech/Banqer/Bear Better/Brighte/Exuus/GoodDot/Hireup/Mamotest/Stellapps/Tree Planet)の日英ページを追加しました(計195組織)。
英語ページの出典欄に韓国語(論文著者名など)が残るケースがあったため、韓国語を含む注記を自動で除去する処理を追加しました(英語ページの出典表示)。
掲載情報を最新に保つため、日本の組織32社の代表者・状況を再確認し、5社の記述を最新化しました(日英):JOGGO(現社長 太田真之)、中川政七商店(十四代 千石あや)、Spiber(2025年末の資金難→2026年の私的整理とCRANEへの事業譲渡を追記・監視中)、スマイルズ(2023年 野崎亙 社長)、グラミン日本(2025年 百野公裕 理事長)。
サイト内の回遊性を高めるため、各社ページとホームのヘッダーを、スクロールしても固定される「NARRATIVE VALUE」バーに変更しました(現在地・ページ名・日英切替・免責メモを含む。ロゴをクリックでトップへ戻れます)。
注意・免責の内容を独立して読めるようにするため、「注意・免責」ページ(日英)を新設し、各所からのリンクを修正しました。
英語ページの読みやすさのため、出典欄などに残っていた日本語を用語集で英訳・整理し、訳しきれないものは省略しました。また日英の要約(直答)ブロックを本文との重複を減らして簡潔にし、長い出典URLの表示を🔗アイコンに変更しました。
出典の追跡性のため、未記入だった出典URLをWeb調査で特定・記入しました(「出典URLを確認して記入」となっていた箇所を含む)。
AIによる読み取りのため、ホーム一覧のHTMLフォールバック(JavaScript無効時も全組織を読める一覧)を追加しました。
掲載組織の拡充のため、候補組織50件を追加しました(135→185組織/各社の最新状況を確認のうえ日英で公開)。
訂正・反論を受け付けるため、お問い合わせフォームを本番稼働させました(送信内容は運営に通知されます。いただいた文章が公開されることはありません)。
独自ドメイン narrativevalue.org を取得して接続し、サイトを公開しました(Cloudflare)。